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2017年10月15日日曜日

100均材料で簡単にできるヘアピンの作り方・バザーにも便利

最近コラムで色々書いていると、ブログを更新する頻度がめっきり落ちています。
今回はゆるい記事、幼稚園のバザーに出したヘアピンの作り方。
ものすごく簡単なので、もし手作り品を出品する事になっている方は、参考になるかもならないかも。

両面テープはるだけ簡単ヘアピンの作り方


用意するもの


  • 両面テープ
  • リボン
  • やっとこピン
  • はさみ


所要時間

5〜10分

材料の説明はこちら。

2017年9月26日火曜日

「おえかきしようねペネロペ」〜U(娘)のお気に入りおもちゃ〜


おすすめおもちゃはいろいろあるのですが、コストパフォーマンスのよい、そこそこ長く遊べるおもちゃをご紹介します。

今回はこれ。

by カエレバ

おもちゃ? 絵本? 一応本として売られています。対象年齢は何歳頃からかな、我が家は2歳半の時に購入して、がんがん使い回しています。

折角なのでUに聞いてみましょう(現在3歳)

私「ねえ、これ好き?」 
U「すき!」 
私「どんなとこが好き?」 
U「いちばんさいしょのとこと、いちばんさいごのとこがたのしい」 
私「なんで楽しいのかな?」 
U「だって……『いろんなとこかいてね』ってかいてたんだもん。だからUがかく、それがたのしいのー」

だそうです。

2017年9月14日木曜日

小さい子に鼻のかみ方を教える方法〜鼻水のホームケア2〜


鼻水が原因で他の病気になるって本当ですか?


小さい子はすぐ風邪をひいて鼻水を垂らすようになります。
しかし、鼻水をすすったり、鼻の中にずっとある状態にしておくと、中耳炎を起こす原因になります。
鼻の奥は耳と繋がっている穴があります(耳管と言います)。鼻水をすすったり、鼻水がたまった状態が続くと、鼻水の中のバイキン(主に細菌)が穴を通って耳に入り込んでしまい、中耳炎を起こす事があります。
子供は大人よりも、この耳管が太くて短いので、中耳炎になりやすいのです。
他にも副鼻腔炎や後鼻漏など、鼻水がたまってよいことは基本的にないので、子供さんがある程度大きくなったら、鼻をかむ練習につきあってあげてください。

2017年9月12日火曜日

「免疫力」は医学用語ではありません〜健康本に思う事〜

健康本のコーナーに並ぶ"医学的ではない健康本"


Buzzfeed Japanで面白い記事を読みました。
一般向けの医学解説本や健康本は、私自身には一切役立つものはありません。ですが、ブログやtwitterで情報発信をするようになり、なにかわかりやすい一般書でお勧め出来るものはないかと覗きに行くようになりました。
しかし本屋に行って一般向け健康本を見て愕然とします。

な、なんでこんな怪しいタイトルの本が山ほど並んでいるんだ……?

手に取って開くまでもなく、恐らく内容は、「医学的ではない健康本」です。(トンデモ医学、似非医学とも呼ばれますが、そこまで酷いものかどうかは確認していません。)


「免疫力」は医学用語ではない

例えば「これをするだけで免疫力があがる!」みたいな類です。
免疫力。よく見かける言葉です。
しかしこれ、医学用語ではありません

2017年7月29日土曜日

虐待は遠い世界の話ではない

(この記事は性質上、もし今後娘がこの記事を読んだ時のために、最後に娘への個人的なメッセージを書いています。ご了承ください。)

虐待は遠い世界の話ではない、という事をtwitterで呟いたところ、多くの方に「私も経験があります」というコメントをいただきました。
ブログの方にも、一連のツイートと、1ツイートの字数で書けなかった部分を補足して、少し書かせていただきます。

元のツイートはこちらにあります。(自分のツイートにも引用表記っているのかな……)



子供を産んで、「虐待は遠い世界の話ではない」と感じた。
初めてのなれない育児でボロボロで、娘は何もかもイヤイヤだった2歳の頃が一番危険だったと思う。