このブログを検索

ad

スポンサードリンク

2014年12月29日月曜日

生後8か月の出来事

お座りで首が埋まり込む事がなくなりました。幾分危うかった首ですが、ああ完全にすわったな、というしっかり具合です。
お座りは、もう後ろで支えなくてもしっかりと座ります。後ろに倒れ込むことはありますが、布団なんかでガードしていれば大丈夫。8か月後半でお座りの姿勢から、横や前に倒れてはいはいに移る事もできるようになりました。

2014年12月18日木曜日

マルツエキスがなぜ赤ちゃんの便秘に効くのか

マルツエキスを飲むようになって、なんとか2〜3日に1回程度、自力で排便するようになったうちの赤ちゃん。
マルツエキスはとても古くからある薬です。元々、薬局でしか買えない類の薬(一般用医薬品)だったのですが、効果が認められたためか、需要があるからかわかりませんが、医者が処方して出す事もできる薬(処方せん医薬品)になったという、ちょっと珍しい薬となります。

そもそもマルツってなんだよ、なんのエキスなんだよ。と思っていましたが、英語では「malt extract」……ああ、モルツ! 麦芽、ですね。麦芽抽出物(エキス)だったんですね。あやしい物質かと思いました。
そもそも、ドイツから輸入していた商品だったようです(和光堂HPより)。その時の発音のなごりなのかもしれません(ここらへんの事情は推察です)
2013年からは和光堂から高田製薬株式会社へ承継されたようです。

では、さて、何故効くのか。
マルツエキスの説明文には「麦芽糖のゆるやかな発酵作用が腸の運動を活発にし、おだやかな排便をうながします。」という、なんとも微妙な言い回しの言葉しか書いておらず、これが理解し難い。きちんとした作用機序は載ってないのか。

2014年12月11日木曜日

授乳と薬 その1 〜妊娠中飲んでもいい薬なら安全ですか?〜

授乳中だからと薬を我慢するお母さんも多いと思いますが、実は結構な種類の薬は飲む事ができます。
ただし、安易な自己判断はやめましょう、というお話を一つ。

「○○は妊娠中でも安全に飲める薬なので、授乳中でももちろん飲めます♪」というようなことを書いているブログなどを見かけるのですが、これは大きな間違いです。
最終的に「○○は飲んでもよい薬」であるという結論になったとしても、その前提条件が間違っています。

2014年12月3日水曜日

離乳食2か月目、我が家の進め方、便利だったもの

7か月になり、徐々に量を増やし、フードプロセッサーを調節して、完全なペースト状から徐々に粒を大きくし、細かい刻みでも食べれるようになりました。
2回食も進み、2回目の量も1回目に近いくらいまでもっていきました。
離乳食初期(ゴックン期)から、離乳食中期(モグモグ期)へランクアップできたかな、というところです。
主食のお粥も、しっかりどろどろにした十倍粥から少し粗めの十倍粥、九倍粥、八倍粥と徐々に硬くしていっています。栄養を考えても、同じ量をあげるのであれば水分量は少なくしていきたいところ。
全体の量も、全部食べれるくらいになったら量を増やして……と様子を見つつ増やしていっています。

で、量を増やしたら、母乳とのバランスがつかずに、私が乳腺炎を起こしてしまったので、途中量を減らし、2回食を1回食に戻したりして様子をみました。その後、また増量しています。

6か月過ぎから始めた事もあり、赤ちゃん自体の成長がしっかり進んでいるので、比較的スムーズに離乳食が進められているように思います。
4、5か月の頃、とても涎が増えた時期があったんですが、6か月に入る頃には概ね治まっていました。唾液の分泌量の増加に対し、それを飲み込む能力が遅れて発達しているのではないかと思います。それで、6か月に入る頃には飲み込む能力がしっかりしていた→離乳食もしっかりと飲み込めた、ということなのではないかな、と。
離乳食を始めるタイミングとして、6か月になったのは、この子にとってはよいタイミングだったように振り返って思います。