これまでは、ふれば音がなる、とか、色がきれい、とか、手触り歯触りが面白い、とか、シンプルなものがうけていたわけですが、9か月になると「ママと一緒に遊ぶ」ことを楽しむようになったり、こちらの言葉を一部理解してきて、その意思のキャッチボールを楽しめるようになった印象です。
例えば、追いかけっこ。
ずりばいをして行くのを追いかけ、「がおー」と手を広げて「つかまえるぞ!」と言うと、「きゃー!」と声をあげてずりばいで逃げていったりします。そしてつかまえ、「ずりずりずりずり……」と床を引き戻すと、喜んでまた逃げていったり。
こちらが、逆四つん這い(ブリッジの姿勢にようなもの)をとってみせると、笑顔で足下から頭の方へくぐる遊びをしてみたり。
「ママって言ってみて!」というと、「ママ」「ま、ま、ま」と言葉を真似するようになったり。
「はーい!」と手をあげてみせると手を上げたり、「ばいばい」というと手を振ったり、「ぶんぶんぶん」というと首を横にふったり。
単純ですが、そんなちょこっとした遊びができるようになってきました。真似が出来るというのはすごいことです。
さて、9か月になってから導入したおもちゃ。
↑これ。コンビのコップがさね。
他の会社のもいろいろあったけど、色がはっきりしたものの方が食いつきがよいので、コンビを選びました。
なにをするかって、大人がひたすら積み重ね、それを赤ちゃんが破壊するという、賽の河原のような遊びです。月齢があがれば、自分で積み重ねたりもするんでしょうが、今は夢中でぶっ壊しにきます。
なにがいいかって、いくら乱暴に扱っても壊れない。なにより安い。
両手に持ったり、スプーンとセットにするとお皿みたいにつっこんで遊んでたり、日々新たな遊びを開拓している? ようです。
ほっといたら一人で遊んでます。これ、本当におすすめ。
それから、おもちゃのリモコン。
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FisherPrice 2013-07-06
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↑これ。
バイリンガルなのはともかく、なにがいいかって音量調節ボタンがある!
赤ちゃんが触れるところにあるのが難点ですが、音量がしぼれます。
赤ちゃん用のおもちゃって音が大きくて苦手なんですよね……いろいろおもちゃを探したんですが、なかなか音量を落とせるものが見つからず。
ボタンを押すと、ぴかぴか光って音が鳴る。それだけのおもちゃですが、料理をする時などに一人で遊んでて欲しい時にあげると、押したり叩いたりひっくりかえしたりして遊んでくれます。便利。
あと、100均で買ったおもちゃ。
↑これ。ネットでも売ってるのか。
透明なダンベルみたいなもので、中の小さいボールが真ん中の筒を通して左右自由に動くので、色分けをして脳トレしましょう、というおもちゃ。
赤ちゃんにできるわけはないんですが、これ、マラカスみたいに音がする&カラフル&透明ぴかぴか、という赤ちゃん喜ぶ要素が詰まってるんですよ。かなり硬いので、石やコンクリートに叩き付けない限りはそうそう割れないと思います。
で、振り回して遊んでます。大人は色分け頑張ってください。かなり難しい。
私はSeriaで買いましたが、ネットでもあるみたいなんで(100円税別)、気が向いたらどうぞ。
これまでに使っていたおもちゃも継続して遊んでくれてます。
絵本は毎日読んでいるし、一人でページをめくっていることも。成長したなあ。
わんわんだーれだ? (あてっこしかけえほん) いりやま さとし ひさかたチャイルド 2013-05-21
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しかけあり、かつボードブック(厚紙の絵本)、なにより絵がかわいいです。
穴が空いていて、そこから犬などのイラストがちらりと見えるできるようになっています。
個人的なポイントは、最後のページの「たかいたかいうれしいな」というところで、実際にたかいたかいしてあげること。娘もわかったもので、そのページがくるとわくわくにこにこ待っています。親子のふれあいにも一役かう、よい絵本です。
ぬいぐるみは、こちらが動かしてあげると追いかけてきてかわいいです。布団の中に逃げ込ませたりして、ひょこっと出すと大喜びしてます。
手縫いのおもちゃは、長く遊んでくれてますね。かみまくりでもうフェルトがぼろぼろ。嬉しい限りです。
9か月も、毎日山ほど遊んだなあ。
朝から晩までたっぷり遊んで、赤ちゃんは大きくなるんですね。
(記事は下に続きます)
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