そこで、小児科ドクターにコツを教わったので、改めてご紹介します。あ、前回の記事とかなりかぶりますがご容赦ください。そこまで目から鱗なことはありません。
1.まず、太めの綿棒を用意する。
「太ければ太いほどよい!」(先生談)とはいえ、一般的な大人の綿棒くらいに止めておくのがよいと思います。さすがにそれ以上太いのは入りそうにない……
太いのがいいのは、直腸を刺激しやすくするためですね。
2.綿棒の先から1cmのところと2cmのところにペンで印をつける。
どこまで入れるかの目安のラインになります。入れ過ぎが怖い! と浅くしすぎると、上手に浣腸できたことになりませんので、なれるまでは書く方がよいでしょう。
3.綿棒の先にワセリンやベビーオイルなどをたっぷりつける。
ワセリンオススメです!というのも、これまでベビーオイルでやってたのですが、赤ちゃんが力を入れてたら、本当に入れにくい。
ところが、ワセリンで試したら、これがするりといとも簡単に入るではありませんか!
というわけで、今後はワセリンでやろうと思います。
4.オムツ替えの要領で仰向けにし、赤ちゃんの足を持って、曲げさせる。
「和式便所にしゃがみこんだ時のイメージで、身体に引き寄せてください」(先生談)いきんで、腹圧をかけやすくするためですね。
5.おもむろに綿棒を2cmのところまで、えいっと差し込む。
1cmのラインは埋まり込み、2cmのラインが見えなくなるかどうか、のあたりと思えばいいでしょう。6.大きく「の」の字を書くように、ぐるりと綿棒を回す。
直腸をやさしく刺激して、排便を促します。怖がって、入れたり出したりするだけでは刺激が足りず、出ない事がありますので、「の」の字で。
「これで出なかったらしょうがないなあ」(先生談)
出なければ、グリセリン浣腸や、他の薬なんかも試しましょう、ということでした。
ちなみに、私はマルツエキスとラキソベロンを処方してもらってきました。マルツエキスで便を柔らかくして、自然な排便を待ち、それでも出なければラキソベロンを使う感じ、ですね。
「カマグでもいいよ」
と言われましたが、まあとりあえずマルツエキスで頑張ってみます。ただ、マルツエキス、甘いし量が多いんですよね……。出なかったらカマグをもらってくるかなあ。
で、あまりこれまでと変わらない綿棒浣腸のやり方に思えますが、これまで痛そうになってベビー綿棒(赤ちゃん用綿棒)を使うようにしてたり、ベビーオイルを使っていたのを、先生のおっしゃる通りに大人用の綿棒&ワセリンに変更。
すると、やりやすい!
ワセリンなら、危なげなく、大人用綿棒が入ります。
そして、よい刺激ができるので、よく出ます!(もう少し慎ましやかな表現はできんのか)
↑我が家のワセリン。
よければお試しください。
(記事は下に続きます)
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