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2014年10月3日金曜日

今日から離乳食をはじめます

旦那がアレルギー体質なこともあり、遅めに離乳食をはじめようと思っていました。
が、もうこちらの食べているのに興味をしめしまくり、手を伸ばし、口に入れようとし……と、よだれもダラダラ。これはもう早く始めてしまいたい、とうずうずしておりました。
引越のドタバタもあったので、やっと新居に落ち着いた今日、離乳食を始めようと思います!

器具は全然揃ってません。必要になったものから買おうと思っていたので……
近日中にバーミックスかなにかは買うとして、どうせ1週間はおかゆだけなので、手近にあるもので作ります。



離乳食開始前日、夜。
炊飯器に大人のご飯をセット。
そこに、米:水=1:10を湯のみに入れて、真ん中にセット。冷凍するつもりなので、米大さじ1杯に水150ml
朝炊けるように予約。

……で、予約して気づいたんですけど、これ、作り過ぎですね。1週間分冷凍するにしても、最初なんて小さじ1杯しか食べないじゃん。1週間後でも3さじ食べたらいい方じゃん。なんてこったい。
まあいいや、あまった分は私が食べるとしよう。そうしよう。一緒に食べた方が楽しいよ、きっと。冷凍させたおかゆの味もみたいし。

当日、炊きあがり。
初日は重湯にしよう……と思って蓋をあけてみると……ん? 全然重湯っぽくない。透明さらさら。これじゃあただの白湯と変わらない。
スプーンでかき混ぜて、少し縁で潰してやると、やっと白濁してきて、それっぽい液体になったので、これを飲ませることに。
授乳前に飲ませろ、と育児書には書いてあるけど……小さじ一杯だし、重湯だし、空腹じゃないと飲めないって量でもない。いいや、さっきちょっと授乳した後だけど試しに飲ませてみよう。スプーンに馴れさせるのと、飲み込む練習ができればいいわけだし。

それにしても小さじ1杯って少ないな!
離乳食用のスプーンで3杯くらいしかないんだけど。
こぼす事も考えて、2杯分ほど小皿にうつして持って行く。小皿の冷たさで、あっという間に冷めたが仕方あるまい。
前掛けをつけるほどでもないので、タオルを首元にあて、抱っこして支えながらレッツイート!

1口目。口元にもっていくと、渋い顔をされる。口に入れたが、飲み込まない。
あ、そうね。そうよね。そりゃいきなり口の中に突っ込まれたらいやだわね。
「ママもこうやって食べるのよ〜」
と、スプーンを自分の口元に持って行くフリをすると……手を伸ばして欲しがる仕草。

2口目。スプーンに手を伸ばそうとするので、それを使いながら口元へ。
戸惑いながらも、ぱくり。
お、いい感じ。

3口目、4口目。私からスプーンを奪おうとしつつ、自分で口の中に持って行きました。こぼさず、完食。

おおー、やるなー。
その後、おっぱいをせがんできたので、授乳もして終了。
初日は拍子抜けするほどスムーズでした。



さて、残りの十倍粥は冷凍します。

用意した調理器具
・小さいすり鉢2個&すりこぎ
・味噌漉し
・冷凍用製氷トレー←100均、7×2個入る少し大きめのもの

で裏ごしのおかゆを作ります。
1.味噌漉しで重湯とご飯成分を分離。
2.重湯小さじ2杯分×2回分を製氷皿にセット。
3.ご飯成分をすり鉢でごりごり。
4.それをまた味噌漉しに入れて、計量スプーンの裏側でぐいぐい押し付けて裏ごし。
5.裏ごしたものに、重湯の余りを戻してさらさらに。
6.裏ごした粥を、小さじ2杯分×2回分、3杯分×2回分、4杯分×2回分にわけて製氷皿にセット。
7.できあがり。

すり鉢や味噌漉しにへばりついた分もあったので、意外と余りませんでした。
2週目以降は、重湯は混ぜず、裏ごしだけで十分だな、という硬さでした。
こういうのって作ってみないとわかりませんねえ。
十倍粥もいろいろ作り方がありますし(ご飯を煮たり、レンジ加熱したり)、冷凍具合も食いつきをみて量ややり方を考えねば。

離乳食については、このブログと一緒にしているとあっという間に離乳食だけで埋め尽くしてしまいそうなので、別にしようと思いました(日々の離乳食とそれにまつわるあれこれを書いているだけですが、興味のある方はこちらへ)。医学的な内容や、1か月のまとめなどはこちらにもアップしていきますね。

(もし記事を読んで、「役に立った。よし、これ書いたやつにコーヒー1杯くらいおごってやろうか」などと思ってくださった方や、金はかけたくないけど支援する方法があるなら……と思った方は、noteからサポートなどしていただけたら幸いです。シェアも大歓迎です)


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