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2014年10月14日火曜日

生後5か月の出来事

5か月入ってすぐに4種混合とB型肝炎のワクチンを接種しました。
これは、特に体調悪くなったりしなかったのでほっと一安心。

首が随分しっかりとしてきました。一応すわった……と思うんですが、ひきあげ試験ではどうにもついてこない。
5か月半ば超えて、やっとついてきました。やる気の問題かな……

2014年10月6日月曜日

離乳食は難しい・わからないと悩む前に

「5、6か月になったら離乳食を始めましょう」
「初めて食べる食材は1さじから与えましょう」
「最初は十倍粥を1週間、1日1回午前中に与えましょう」

云々、育児書や離乳食の本にやり方が書かれています。
が、読めば読むほどややこしい。わからない。難しい。
まず量がよくわからない。どこまで増やせばいいのかわからない。
書かれてない食材をいつから与えていいかわからない。
そもそも、書かれているメニューがまずそうである。

2014年10月3日金曜日

保湿剤でアトピー性皮膚炎の発症が減少した、というニュース

<アトピー性皮膚炎>保湿剤で乳児の発症率3割減少(毎日新聞) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000110-mai-sctch
(現在閲覧できません)

世界初・アレルギー疾患の発症予防法を発見(アトピー性皮膚炎発症が卵アレルギーの発症と関連)
https://www.ncchd.go.jp/press/2014/topic141001-1.html
pubmedにある論文のアブストラクトはこちら
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25282564

オープンアクセスにしてくれているので、論文の全文も読めます(すいません、全文は読めていません)
Application of Moisturizer to Neonates Prevents Development of Atopic Dermatitis.
Journal of Allergy & Clinical Immunology (11.248) Vol. 134, Issue 4, October 2014.
http://www.jacionline.org/article/S0091-6749(14)01160-9/fulltext


このタイプの前向き研究は難しいだろうと思っていたのですが、国立成育医療研究センターが研究成果を発表しました。
概要を説明すると、アトピー性皮膚炎のハイリスク群にあたる乳児に、保湿剤を全身に塗る群と特別ケアしない群に分けて生後1週から8か月間フォローした結果、保湿剤を塗った群の方が、なにもケアしない群と比較して32%発症率が減少した、というもの。
皮膚のバリア機能が悪化してから保湿剤を塗るのではなく、保湿剤を塗る事でバリア機能を悪化させなかった、というのがキモなのかな、と思います。

今日から離乳食をはじめます

旦那がアレルギー体質なこともあり、遅めに離乳食をはじめようと思っていました。
が、もうこちらの食べているのに興味をしめしまくり、手を伸ばし、口に入れようとし……と、よだれもダラダラ。これはもう早く始めてしまいたい、とうずうずしておりました。
引越のドタバタもあったので、やっと新居に落ち着いた今日、離乳食を始めようと思います!

器具は全然揃ってません。必要になったものから買おうと思っていたので……
近日中にバーミックスかなにかは買うとして、どうせ1週間はおかゆだけなので、手近にあるもので作ります。