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2014年11月21日金曜日

ミルクアレルギーなのかどうか、小児科を受診してきました

離乳食ブログで経過を少し書きました(050日目-1050日目-2)。
前回の記事にある、パッチテストもどきで大丈夫だったので、平日午前に離乳食に粉ミルクを混ぜて、試してみる事にしました。

……が、だめでした。赤くなりました。
口の端、顎、と、食べかすが付いたところがまず数分で赤くなり、その後、食べかすがついていないと思われる顎の下、首周辺も発赤。
ただ、蕁麻疹とかではないんです。ぶつぶつした発疹や、腫脹(腫れる感じ)とかはなく、ただ赤くなるだけ。
機嫌は少し悪くなりましたが、それが症状の不愉快さなのか、それともいつも通り「離乳食じゃなくておっぱいよこせ」の不機嫌なのかはわかりません。
で、30分ほどで赤さはひき、機嫌も戻りました(というか寝ました)。
7か月という月齢なので、本人に症状を聞く訳にもいかず。
他に、下痢、嘔吐など一切なし。

うーむ。
あまりに限局的すぎて、ミルクアレルギーなのか、それともよくある一過性のなにかの症状なのか、さっぱりわからない。

というわけで、諦めて小児科を受診して相談することにしました。




で、詳しい内容をここに書こうかと思いましたが、ちょっと憚られる要素があったので、ざっくりと。
小児科のお医者さん(優しい男のドクターでした)いわく、ミルクアレルギーは派手な下痢や体重増加不良があることがほとんどだから、ちょっと赤くなるくらいなら違うと思うよ、というお話でした。(うーん。それはミルクアレルギーの中でも小児乳児消化管アレルギーのことではないかなあ……)
アレルギーの検査をしましょうか? 7か月ならある程度出ると思いますが……と言われましたが、しないことにしました。
なぜなら、アレルギーの検査はあくまで補助的なもので、疑わしい症状があってはじめて診断に至るからです。どんなに血液検査で陽性でも、症状がないならアレルギーではありません。逆に症状があれば、血液の検査が問題なくてもアレルギーが疑われる。
ここで検査をしてもらっても、先生が「ミルクアレルギーの症状ではない」と感じるのであれば、どんなに陽性であってもアレルギーとして対処することはないでしょう。となれば、検査するにしても、「アレルギーかもしれませんね」という見立ての先生のところじゃないと意味がないな、と思ったからです。
この先生の見立てを疑っている、とかそういう話ではありません。単純に、理に適っているかどうか、という判断なだけです。

というわけで、特に離乳食で乳製品をどうするかという指示も受けず、ミルクアレルギーについてはそれだけの話で終了しました(ミルクアレルギーじゃないなら、乳製品を遅らせるもなにもないですし、ね)。


で、旦那と協議です。
なにせアレルギーも小児科も門外漢が二人。首をひねるばかりです。

「即時型の食物アレルギーにしては限局的すぎるし、確かに消化管症状は乏しい。他の湿疹が悪化することもない」
「唯一確かなのは、粉ミルクで皮膚症状が出ることについては再現性があることだ」
「ミルクアレルギー、というより、粉ミルクの刺激が原因ではないか」
「現在の抗原量であれば、少なくともアナフィラキシーを起こす量ではない」
「となれば、粉ミルクではなく、少量の牛乳で試してみるのがいいのではないか」

とまあ、そんな話になりました。
乳製品を遅らせればよい話なのですが、年末に旦那の実家に帰ることになっているんですね。
その時にベビーフードを使う場合、乳製品を含むものが非常に多いことと、宴会の席にも連れて行くのでもし誰かがなにかを食べさせて、年末年始の見知らぬ土地で小児科救急をしてくれる先生を捜すようなことになったらまずい、という事情で、できればはっきりさせておきたい部分があります。
できるだけ遅らせつつ、平日午前中に加熱した牛乳を少量与えてみようか、と考えています。

それまでに、アレルギー用粉ミルクを使ってみます。

味の感想はまた今度。
(もし記事を読んで、「役に立った。よし、これ書いたやつにコーヒー1杯くらいおごってやろうか」などと思ってくださった方は、noteからサポートなどしていただけたら幸いです。シェアも大歓迎です)
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