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2014年11月29日土曜日

生後7か月の出来事

離乳食をどんどん進めています。刻んだ物まで食べれるようになって、離乳食の分類でいうところの中期? に入りました。
歯もしっかり2本生えてきて、噛まれると痛いです。
授乳量が減り、乳腺炎になりました。とほほ。離乳食の進め方が早かったようです……
そして離乳食のために便秘がひどいです。ふう。

朝昼晩寝る前の授乳以外は、朝昼夕寝や就寝中の入眠薬代わりに少量吸うだけになってきました。回数だけは多いんだよなあ……あとは甘えたい時に吸ってます。
昼寝の回数は、2回の日と3回の日があります。
夜泣きはほぼないですが、夜の寝つきが悪くなり、十時くらいまで寝ないこともしばしば……
あとは、夜中にすっきりと目覚めて、ご機嫌で遊び回ることがあります。我が家では「夜泣かない(泣かない夜泣き)」と名付けています。泣かないだけ心は痛まないけど、大人の睡眠時間と体力にダメージが。

2014年11月25日火曜日

小児科ドクター直伝・綿棒浣腸!

以前に綿棒浣腸の記事を書きましたが、またうちの子が便秘がひどいので、小児科を受診しました。
そこで、小児科ドクターにコツを教わったので、改めてご紹介します。あ、前回の記事とかなりかぶりますがご容赦ください。そこまで目から鱗なことはありません。

1.まず、太めの綿棒を用意する。

「太ければ太いほどよい!」(先生談)
とはいえ、一般的な大人の綿棒くらいに止めておくのがよいと思います。さすがにそれ以上太いのは入りそうにない……
太いのがいいのは、直腸を刺激しやすくするためですね。

2014年11月21日金曜日

ミルクアレルギーなのかどうか、小児科を受診してきました

離乳食ブログで経過を少し書きました(050日目-1050日目-2)。
前回の記事にある、パッチテストもどきで大丈夫だったので、平日午前に離乳食に粉ミルクを混ぜて、試してみる事にしました。

……が、だめでした。赤くなりました。
口の端、顎、と、食べかすが付いたところがまず数分で赤くなり、その後、食べかすがついていないと思われる顎の下、首周辺も発赤。
ただ、蕁麻疹とかではないんです。ぶつぶつした発疹や、腫脹(腫れる感じ)とかはなく、ただ赤くなるだけ。
機嫌は少し悪くなりましたが、それが症状の不愉快さなのか、それともいつも通り「離乳食じゃなくておっぱいよこせ」の不機嫌なのかはわかりません。
で、30分ほどで赤さはひき、機嫌も戻りました(というか寝ました)。
7か月という月齢なので、本人に症状を聞く訳にもいかず。
他に、下痢、嘔吐など一切なし。

うーむ。
あまりに限局的すぎて、ミルクアレルギーなのか、それともよくある一過性のなにかの症状なのか、さっぱりわからない。

というわけで、諦めて小児科を受診して相談することにしました。


粉ミルクのパッチテストもどきを自宅でやってみた話

(ぐだぐだの話で、医学的な話もありますが、内容が非常にニッチです。ごめんなさい)

赤ちゃんのミルクアレルギーが疑わしかったので、ミルクアレルギー用粉ミルクをネット通販で入手。


ミルフィーHPは加水分解乳としては分子量が大きめで、ざっくり言うと通常のミルクに近いので、比較的飲みやすい。はず。離乳食に使いやすいスティックタイプを買いました。
しかし、これもなあ、100%アレルギー起こさないってもんでもないし……
(かなりナーバスになってます。)
冷静に考えると、これまで粉ミルクを摂取しても、せいぜい触れたところが赤くなったくらいのものですから、そうそうアナフィラキシーショックを起こすようなアレルギーじゃなし、あまりに局所症状だけの気がするから、そもそもアレルギーじゃない可能性も高い……んですが、だめですね、一度悩みだすと。とことん悩んでしまうのが私の悪いところです。
というか、そもそもミルクアレルギーと決まったわけでもないのにアレルギー用粉ミルク買ってしまってるあたりがですね。いかん。
まあ、アレルギー用粉ミルクを買ったのは、乳製品の摂取は少し遅らせればいいと思っているのですが、それまでの料理バリエーションが減る&できればカルシウム源として乳製品は食べさせたい、という、そのためのつなぎ、というのが理由なのです。
が、いざあげると悩む。うーむ。

2014年11月20日木曜日

「離乳食は白身魚から」の理由は? 赤身魚、青魚はダメなのか?〜ヒスタミン中毒の話〜

どの離乳食の本を見ても「魚はまず白身魚を」「鯛や鱈、カレイなど」といった風に書かれています。
なぜか。
と思いました。
赤ちゃんが母乳だけでは鉄分不足で貧血になりがちであることを考えると、鉄分を多く含んでいる赤身魚を食べる方が理にかなっています。また、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)といったn-3系多価不飽和脂肪酸は青魚に多く含まれていますので、摂取が推奨されるでしょう。
それなのに、あえて白身魚を食べさせる理由はなにか。

で、これに確かな答えは多分ありません。昔からそうされてきたから、という「先人の知恵」「経験則」というのが恐らく一番の答えだと思います。
が、医学的に考えて一つ思いつくのは、アレルギーの問題です。

2014年11月14日金曜日

乳腺炎で母乳外来で乳房マッサージを初めてうけた話

一つ前の投稿「離乳食を進めていたら乳腺炎になりました」の続き。

朝起きてみると、昨日までは腫脹と疼痛のみだった乳汁鬱滞ですが、乳房が若干発赤し、痛みもまし、熱感もかなり強くなってました。
こりゃあかん、完全に乳腺炎だ。
というわけで、もう一人の力では限界でした(というか、昨日一日ずっとマッサージに手をとられて疲れ果てた)ので、プロの手を借りる事にしました。
そう、助産師さんに乳房マッサージをしてもらうのです!
が、助産院では薬をもらえないので、産婦人科で母乳外来があるところをネットで検索。先日引越してしまったので、出産した産婦人科には行けなかったんです。引越すって大変。
お産の予定が入っているので急いで来るように言われ、とるものとりあえず、赤ちゃん抱えて産婦人科へ行きました。

離乳食を進めていたら乳腺炎になりました

離乳食をコツコツ進め、無事に2回食になりました。
2回食も随分量が増えてきて、お粥は朝と同じくらい食べれるようになったなあ……という頃に、突然授乳量が減りました。
これまで、1日8〜10回とか12回とか、とにかく頻回授乳でした。そのうち数回は、昼寝などのための添い乳だったりするので、本気飲みをしてくれるのは5回程度でした。
ところが、離乳食が2回になったところで、食事前後+夕方(+寝る前)の3回程度しか本気飲みすることがなくなりました。固形食って腹持ちがいいんだなあ。添い乳は変わらずなのですが、少ししか飲まず寝てしまうように。

2014年11月13日木曜日

赤ちゃんに不必要な採血を薦めない理由

食物アレルギーの話で書きながら思ったので、軽いコラムを一つ。
離乳食開始前に「食物アレルギーの検査って採血だけでできるらしいから、ちょっと受けて来ようかしら」というお母さんもいらっしゃるかと思います。
が、私は絶対に薦めません。
なぜか。
食物アレルギー検査の意義云々もありますが、単純な理由が一つあります。

それは、「赤ちゃんに採血するのはかわいそう」という理由です。

かわいそう? 痛いってこと?
それくらい、予防接種でも痛いんだし、いいじゃない?
と思われるかもしれません。
いいえ、違います。
赤ちゃんにとっての採血と、大人にとっての採血は、全く異なる点があります。

2014年11月12日水曜日

離乳食1か月目、我が家の進め方、便利だったもの

離乳食を6か月前半からスタートさせまして、ようやく1か月終了しました。
食べやすそうな食材、我が家でよく使う食材を徐々に増やしているところです。
量も徐々に増やしていったところ、「これ以上1回の食事で食べさせるのは無理だなー」と思ったところで、「あ、だから2回食にするんだ!」と開眼しまして、29日目に2回食がスタートしてます。

ただ、後から検討したところ、どうもミルクアレルギーの疑いが……
粉ミルクを使った日に、顔についた所が赤くなっていたことが判明。
全身の症状が出ているわけではないですし、重篤なアレルギーではないとふんでいますが、乳製品についてはちょっと慎重に進めようかな、と考えています。
アレルギー検査に行ってもいいんですが、結構な負担ですし(採血は赤ちゃんの小さい身体にとっては大出血)、結果がどうあれ症状が出れば同じなので、とりあえず見合わせました。
まあ、除去するまでもないというか、要するに乳製品の開始を遅らせるだけの話です。他に食べさせたい物は山ほどありますしね。
ただ、粉ミルク使えないのはなあ……離乳食のバリエーションとして辛い。なにより貴重なカルシウム源です。
というわけで、アレルギー用の粉ミルクを買おうか検討中。

2014年11月4日火曜日

7か月の赤ちゃんにイチジク浣腸してみました

元々便秘がちだったうちの赤ちゃんなんですが、成長に伴い、しばらく「母乳による便の硬さ(ゆるさ)」<「腹圧」となり、1〜2日に1回程度、自力で排便できるようになっていました。
が、離乳食がはじまりますと、当然それまで0だった食物繊維を摂取することになるわけで、一気に便が硬くなります(と言っても、大人にとっては軟便程度ですが)。
そうすると、今の状態では「便の硬さ」>「腹圧」のようです。ええ、また便秘がひどくなりました。
これもまた、成長に伴って治ると思うんですが……とりあえず、今の便秘を放置するわけにもいきませんorz
丸4日便秘して、5日目の今日、このまま放っておくとぼちぼち腹痛を起こしてきそうだな、という腹のぽってり具合になってきましたので、意を決して浣腸をすることにしました。
以前書いた綿棒浣腸では太刀打ちできなかったので、ついにイチジク浣腸デビューです。

2014年11月2日日曜日

6か月の赤ちゃん、何して遊ぶ? 我が家のおもちゃ

なんとか座れるようになり、ズリバイも始まってくると、これまでのおもちゃでは満足してくれなくなってきました。
上からおもちゃを吊るしているものは、起き上がっても楽しんでたりしますが、前みたいに無心に遊んでくれない状態です。まあお気に入りのおもちゃは変わらずお気に入りではあるのですが。

動き回るようになると、新しいおもちゃを買うよりなにより、まずは一人で遊べるスペース確保が必要。
というわけで、


西松屋のプレイマットを買いました。大きい方のやつです。Smart Angel くみあわせマットという名称らしい。

2014年11月1日土曜日

生後6か月の出来事

引越のドタバタで、こちらの都合で外出せざるをえず、抱っこ紐やベビーカーで毎日のように連れ回していました。
そのせいか(おかげか?)、腰が随分座ってきました。一応なんとか一人座りを5か月からできかけていたのですが、6か月でほぼマスター。でも時々横や後ろにばたーんと倒れるので、注意が必要です。寝かせると起こる時は、座らせると機嫌がよくなったりします。私の膝の間でよく遊ぶようになりました。
6か月半くらいには、両手を床から離して遊んでいる時が。うーん、すごいなあ。
でも、まだ首が埋まり込むんですよね。頭が重いのかしら……