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2014年9月14日日曜日

0か月(新生児)の赤ちゃん、なにして遊ぶ? 我が家のおもちゃ

産院から退院して、新生児期は実家に里帰りをしていました。慣れないふにゃふにゃの赤ちゃんとの生活をどうやっていけばいいのか、暗中模索の時期でした。
新生児期は特に遊びを意識する必要はないと思いますが、暇な時間の参考になれば幸いです。

さてまずはおもちゃ。
はっきり言って、この時期は「必要ない」と思いました。
一番のおもちゃは、多分母親自身。
目もあまりよく見えない時期なので、ゆっくり顔を覗き込むだけで十分刺激になりますし、音が聞こえるという観点からいけば、母親が歌ってあげるのがまたよろしい。

せいぜい、メリーあたりがこの時期にはいいおもちゃかもしれませんが、我が家にはありませんでした。ひっかける場所があれば、買ってもよかったんですが……まあなくても問題はありませんでした。わざわざメリーを買わずとも、ひっかける場所があるならモビールくらいで十分かも。

唯一我が家にあったものと言えば、頂き物のアニエスのラトル
ひつじの顔のガラガラです。全部布なので、柔らか、痛くない。まったくもって安全。
もちろん自力で握るなんてできないので、掌握反射を利用して無理矢理握らせようとしてみる→一瞬握るけどすぐ落ちる。
色も淡色なので、見えてはいるようだけど、そんなに食いついてくる感じはなかったですね。
音が聞こえるからなんとなく気にはしてるかなー、という程度で、まあ周囲がなにして赤ちゃんと遊んでいいかわからない時に、こういうおもちゃがあると時間がもっていいかな、という感想でした。
(ちなみにこのおもちゃ、4、5か月あたりから大活躍してます)

歌は山ほど歌いました。何歌っていいかわからない時は→ジブリ。
ということでジブリメドレーが繰り広げられることに。もちろんうろ覚え。
ぐずった時は、リズムがいいのでルージュの伝言をエンドレスリピートしてました。赤ちゃん向けの歌じゃないっすね。
赤ちゃん向けでいうなら、ゆりかごの歌(産婦人科のアラーム? 呼び出し? の音がこれのメロディで、入院中よく聞いていたので覚えた)、もしもしかめよ、などの童謡。
聞いているのか聞いていないのか……まあよく寝付いてくれたから、それでいいのかもしれません。

あと、両手を持って、「げんこつやまのたぬきさん」をさせてました。きょとんとしてるのが面白くて。
足を軽く動かして「あんよはじょうず」とか、「しあわせなら手を叩こう(足ならそう)」とかも。
5か月になった今もやってますが、嬉しそうに遊ばせてくれます。


本格的におもちゃがいると思ったのは、1か月過ぎてからでした。
0か月は、にこにこ笑顔で、沢山歌ってみてください。この時期から刷り込んでおくと、もう少し大きくなってから、聞き慣れた歌に喜ぶようになってくれますので。


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