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2014年4月26日土曜日

1か月健診に行ってきました

産後、実家に帰省(というか寄生というか)して養生しつつ、慣れない子育てをしていましたが、ようやく1か月。私自身の健診及び赤ちゃんの健診に行ってきました。
旦那がなんとか時間を作ってくれたので、土曜日の午前中に迎えに来てもらって、そのまま病院へ。

産婦人科に併設された小児科に着くと、受付で母子手帳と赤ちゃんの健康保険証、受給資格者証(赤ちゃんの医療費が免除になったりするものらしいです。まだ手続き中なのでその旨伝えました)を渡した後、病児さんと離れた待合室へ通されました。なるほど、ありがたいことです。
そこで、簡単な問診と予防注射の説明を受けました。
問診は「栄養は母乳か混合か人工乳か? 心配なことは?」くらいのさらっとしたもので、それが終わったら早速赤ちゃんの計測へ。
診察室に入ると、服を脱いでおむつ一丁に。
早速体重から計測です。
いや、ベビースケールへ置く緊張といったらもう。
私は母乳がどのくらい出ているかわからず、ミルクを適当に赤ちゃんの機嫌が悪くない程度に足しておりまして……ベビースケールを持っていないので、この前、家の体重計で赤ちゃんの体重を測ってみたら、退院してから20日ほどで、400〜500gしか増えていない計算でした。1日20g〜25gの体重増加では少なすぎる……ああ、虐待とか疑われたらどうしよう、というかそんなに食事が足りなかったら赤ちゃんに酷いことをしていたことに……便秘がちだったし、飲むと吐くし、なんか病気とかあったりしたら……
等々、あれこれ悩んでおりました。

2014年4月9日水曜日

間違った育児なんて存在しない

3月末に、ようやく女の子を授かることができました。
これまで別所で、自分の妊娠・出産を通して、妊婦さんのマイナートラブルや、様々な体の変化などについて、医学的な見地からブログを書いてきました。
こちらでは、産婦人科領域ではなく、育児を通した小児科領域のブログを書いていこうかなと考えています。

が、なにぶん、まだ育児をスタートしたばかり。
これからどうやってこのブログを広げていこうか、思案中です。

生まれて、赤ちゃんと接して思ったこと。
私はお母さん初心者マークだけれど、赤ちゃんも赤ちゃん初心者マークであるということ。

32歳女医、そろそろ子どもが欲しい頃